グリーンカード・DV-2021応募用証明写真撮影

グリーンカード・DV-2021応募用証明写真撮影

8月になり今年応募のグリーンカードDV-2021用写真撮影のお問い合わせをいただくようになりました。DV-2021の応募要項はまだ出ておりません(例年通りだと9月下旬に発表)が応募用写真撮影のご予約、撮影を開始いたします。応募用写真撮影については背景色の変更(例:白から青)などの大きな変更が無い限り、撮影方法は同じで撮影後の調整で対応可能です。早めに撮影を希望される方は是非ご来店ください。撮影後の調整は画像サイズや顔の比率などの調整で応募要項で禁止されている人為的画像加工ではありませんのでご安心ください。

グリーンカード・DV-2021応募用証明写真

写真規格(画像データ規格)

※以下にご紹介する写真規格は昨年のDV-2020で発表されたものでDV-2021では変更となる可能性があります。応募要項で変更が発表になった場合、このページでも変更点をご紹介予定です。

  • 画像サイズ:600pixel×600pixel
    アメリカ非移民ビザDS-160などは600pixel×600pixel~1200pixel×1200pixelと幅がありますが、DVプログラムでは昨年のDV-2020から600pixel限定となっております。今年も同様の規格になるかと思いますが、このサイズが変更になっても撮影は同じで撮影後のサイズ調整となりますのでご安心ください。
  • 背景色:白又はオフホワイト
  • 顔のサイズ:頭の高さや顔の大きさは(頭髪を含む頭上から顎先までを測定)、写真全体の高さの50%~69%
  • 撮影日:最近6ヶ月以内に撮影したもの。過去に使用した同じ写真を使用すると即失格となりますので十分ご注意ください。
  • 画像形式:JPEG/JFIF形式。当店ではJPEG形式でお渡ししておりますのでご安心ください。
  • ファイル容量:240キロバイト以下
  • 解像度:300dpi以上
  • レタッチNG。デジタル画像の人為的加工はNG(失格)となっております。背景色の変更(人物の切抜き)や美肌処理などはこの人為的加工でNGとなるようですが、どうやってこういった加工を検出するのかは当店も知りたいところですが最近の画像処理ソフトでは顔にかけたモザイクなどの処理も元に戻す技術を開発中、と聞いたことがあるので人為的加工はすぐにわかってしまうのかもしれません。尚撮影後の解像度調整などはこの人為的加工には含まれませんのでご安心ください。
  • その他:眼鏡NG。撮影時の洋服は背景色と同色系の色は避ける。また肌の露出が多い服装は避け、首周りが広すぎない洋服(ノースリーブは避け、なるべく襟付きシャツ、Tシャツでも可)を着用する。撮影時、大きな宝飾品(特にフェースラインにかかるような大きなイヤリング等)は外し、髪型は目、眉、耳がしっかり出るようセットしてください。

アメリカビザ写真規格

参考サイト:アメリカビザ写真規格

DV-2020応募要項での写真規格の変更点

2018年応募のDV-2020で写真規格が一部変更になっております。主な変更点は画素数の変更で以下のとおりです。

変更前:600×600ピクセル~1200×1200ピクセル

変更後:600×600ピクセル

DV2020変更点

当店では最新の応募規格を把握できるよう、努力しております。

DV-2021応募期間

昨年同様ですと2019年10月3日(水)正午から2019年11月6日(火)正午(アメリカ東部時間)までの見込みとなりますが変更となる可能性もあります。正式に案内が出た時点でこのページでもご紹介していきます。応募に使用できる写真は撮影から半年以内、となっておりますので2019年6月以降に撮影したものであれば安心です。
応募期間の発表は過去の実績を見るとアメリカ国務省のサイト→在日アメリカ大使館・領事館のサイトの順に発表になるようです。少しでも早く確認したい場合、アメリカ国務省のサイトをチェックしてみてください。
また参考までにグリーンカード・DV-2021のDVはDiversity Immigrant Visa Programの頭文字を取ったものでDVプログラムと言われ、多様な人々を移民者として受け入れる制度です。

アメリカ国務省のサイト

在日アメリカ大使館・領事館サイト

注意事項

DV-2021の応募より、応募時点で有効なパスポート情報の登録が必要になる、との情報があります。応募時点で有効なパスポートが無い方は応募までにパスポートを作る必要があるとのことです。応募要項がまだ発表になっておりませんので変更となる可能性がありますが、応募予定の方はご注意ください。
この対策は不正エントリー防止のようです。不正エントリーが減ることで当選確率が少し上がることが期待されているようです。

当店について

グリーンカード応募用写真撮影

当店では毎年多数の方にグリーンカード応募用写真撮影を始め、アメリカビザDS-160やその他各国のビザ申請用写真撮影でご利用いただいております。ビザ申請用写真撮影を得意としておりますので安心してご利用ください。申請に必要な写真規格を国別にまとめてご紹介しております。下のページも是非ご覧ください。

ビザ写真規格一覧

また証明写真関連での記事も多数ご紹介しております。

好印象の証明写真を撮影する前に練習しておきたい3項目

ビザ申請用・証明写真撮影時の服装や髪型に関する注意点

当店の証明写真・就活写真Q&A

アクセス

東横線、元住吉駅より徒歩6分弱の写真スタジオです。日吉や武蔵小杉エリアからも徒歩圏内、南武線の武蔵中原や平間、鹿島田、新川崎エリアからもアクセスしやすい写真スタジオです。グリーンカード応募用では東京都や小田原、秦野、横浜など、遠方からも多数の方にご来店いただいております。

周辺地図

写真データはオンラインチェック

当店で撮影させていただいたアメリカビザ申請用写真データはお1人ずつアメリカ国務省のサイトでオンラインチェックをし、写真が規格に適合していることを確認してからお渡ししております。お渡しした画像は何も加工せず、そのまま安心してご利用いただけます。下の画像のようにオンラインチェックで規格にpassしたことを確認してからお渡ししております。

オンラインチェック画面

ご予約方法

グリーカード応募用写真撮影ももちろんご予約が可能です。ネット予約又はお電話にてご予約ください。

ネット予約をご利用の場合、撮影メニューの中から「証明写真アメリカビザDS160、DV20××」をお選びください。メニューがわかりにくい場合、一番上の証明写真を選択いただければご来店時に変更可能ですのでご安心ください。撮影料金はDV-2021応募用でデータのみ(紙の写真不要)で3,240円(税込)となります。ネット予約では写真2枚付きプランの料金で3,780円と表示されますがこれもご来店時に紙の写真の要不要を確認させていただきますのでご安心ください。

ネット予約はこちら

撮影時間と納期

撮影と画像サイズ調整、アメリカ国務省サイトでのオンラインチェックを含め、順調に進みますと全部で30分位で画像のお渡し可能です。小さなお子様などがいらっしゃる場合は撮影に時間がかかる場合がございます。また複数名でご来店の場合、人数分ご予約いただくか、事前にご相談いただけますと幸いです。
※ご予約のお時間に10分位遅れますと、次のご予約と重なってしまい30分でのお渡しができなくなる場合がございます。撮影後、すぐに画像受け取りを希望される場合、ご予約時間までにご来店いただけますよう、お願いいたします。

画像のお渡し方法

画像のお渡しは基本はCD-Rでのお渡しとなります。お客様がお持ちのUSBメモリーでのお渡しやe-mailでの送信も可能ですので撮影時にご相談ください。

ご予約、ご来店をお待ちしております。