好印象の証明写真を撮影する前に練習しておきたい3項目

好印象の証明写真を撮影する前に練習しておきたい3項目

今回は当店が考える、好印象の証明写真を撮影するために事前の練習しておきたい3項目をご紹介いたします。
好印象の証明写真っていったいどのような写真なのでしょう?
明確な定義があるわけではないので人それぞれ、となってしまうかもしれませんが爽やかに微笑んだ写真ならその写真を見て不快になる人はかなり少ないですよね?
当店では以下3つのポイントについて、撮影前に練習しておくとより好印象の証明写真が撮影できると考えており、今回ご紹介します。

好印象となる3つのポイント

①口角を上げる

日本の証明写真では用途にもよりますが歯を見せるのはNGとされているケースが多くあります。歯を見せず、綺麗で左右のバランスよく口角が上がると好印象になると思います。
下の写真は上下で口角だけを変えた写真です。写真から受ける印象はいかがでしょう?

口角による印象差画像

口角を上げるのにも顔の筋肉を使うので、その筋肉を練習で鍛えると綺麗に口角が上がるようになるそうです、以下サイトに方法を解説されていますので参考にしてみてください。筋肉を鍛える、ということで事前に練習しておくと証明写真撮影だけではなく、面接時などにも有効だと思います。

参考サイト:https://a-kachan.net/egao-2

②目を少し見開く

加減が難しいのですが、通常より少し目を見開くと目力が強く、より好印象な表情となります。鏡を見てどのくらい開くと自分が一番気に入った表情になるかを練習してみてください。見開きすぎるとちょっとびっくりしたような違和感のある表情になることが多いので加減が重要です。
また目はとても大切(もちろん口もですが・・・)なのでくれぐれも無理のない範囲でお願いします。口角同様トレーニング方法を解説されているサイトもあるようですがここではご紹介は割愛いたします。興味がある方は検索してみてください。

③顎を引く

「顎を引いてください」
撮影していて一番多く使う言葉かもしれません。人によってはシャッターを押す度に顎が上がってしまうのでシャッターを押す度に「顎を引いてください」というケースもあります。
顎の引き方も加減により見える印象も変わります、口角や目と合わせて顎の角度も是非練習してみてください。
また数年前にツイッターで話題になった「あごの引き方」というのがあるのをご存知ですか?
通常ですと顎を引く=頭を下げる
というケースが多いのですが、頭を下げると二重顎になるので嫌、という方も中にはいらっしゃいます。
そこで話題になった顎の引き方は頭を下げるのではなく、首を後ろに引く、というものでした。以下サイトに図入りで解説されていますので気になる方は試してみてください。

【衝撃】写真撮影での正しい「アゴの引き方」が話題に

他にも背筋を伸ばしたり、肩のラインを平行にしたりとあるのですが、それは撮影時に一緒に直しながら撮影することも可能です。
受験や就活など、面接前に提出し第一印象を左右するような勝負写真。また長く使い人に見せることもある免許証やパスポートなどは綺麗で好印象な証明写真を撮影して作成してみませんか?
当店は東横線、元住吉駅近くの写真スタジオです。綺麗で好印象、便利な証明写真を目指して撮影しております。証明写真撮影は当店にお任せ下さい。

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