公用旅券(パスポート)用証明写真規格

公用旅券(パスポート)用証明写真規格

公用旅券(パスポート)ってご存知ですか? 公用旅券用の写真を撮りたい、と思う方ならもちろんご存知と思いますが、一般的には知らない方も多いのではないかと思います。今回は公用旅券(パスポート)申請用証明写真の規格と合わせて旅券(パスポート)の種類についてご紹介したいと思います。

公用旅券(パスポート)について

申請用証明写真の規格

申請用写真規格はほぼ普通のパスポート申請用写真と同じです。

  • 写真サイズ:縦45mm×横35mm
  • 顔のサイズ:頭頂から顎の先までが34mm±2mm

その他下の写真のように細かな規定があります。

パスポート写真規定

参考サイト:外務省パスポート用写真規格

一般のパスポート申請用写真との違い

上でご案内した写真規格と合わせて次のような注意があります。特に写真背景の色と、上記規格と同様であっても普通のパスポートより審査がより厳格になっているようで注意が必要です。

  • 写真の背景色は青のみでグラデーションも不可。背景は白のみと説明しているサイトもありましたが・・・当店お客様の情報や国際協力機構JICAのサイトでも青のみと案内されています。
  • 髪の毛や肌、眼鏡が白く反射しないように。肌のテカリもNG。輪郭が不鮮明にならないように。普通のパスポートでも同規格ですが審査がより厳格になっているようです。
  • 髪の毛が1本でも目にかからないようにする。ここも審査がとても厳格になっているようです。
  • 宝飾品は外して撮影したほうが無難。輪郭が隠れてしまうようなイヤリングはNGです。
  • 眼鏡の縁が目にかからないようにする。これも規定自体は一般のパスポートと同じですが、審査基準がより厳しいしい、と理解するのが良いと思います。

参考サイト:国際協力機構JICAの公用旅券用の顔写真撮影規格

旅券(パスポート)の表紙の色と種類

日本の旅券(パスポート)にはいくつか種類があるのをご存知ですか? 今回は日本のパスポートの色と種類についてご紹介いたします。

紺色(一般旅券)

一般的によく目にする5年有効の旅券(パスポート)です。未成年の方はこの5年有効の旅券(パスポート)しか作成できません。表紙には「PASSPORT」と表記されています。

赤色(一般旅券)

一番よく目にする10年有効の旅券(パスポート)です。表紙には「PASSPORT」と表記されています。

緑色(公用旅券)

公務で海外に渡航する場合に外務省から発給される特別な旅券(パスポート)です。表紙には「OFFICIAL PASSPORT」と表記されており、出国から帰国までの期間のみ有効のパスポートとなっています。このパスポートを所持していると、通常ビザがないと入国できない国でも、入国許可が下りる場合があるそうです。色も効果も特別ですね。

濃茶色(外交旅券)

皇族、三権の長(内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官)、国務大臣等政府高官、特命全権大使、それから外交官のみに発給され、皇族以外は公務で渡航する場合のみ交付され、表紙に「DIPLOMATIC PASSPORT」と表記されているそうです。一度実物を見てみたいですね・・・

茶色(緊急旅券)

パスポートの盗難、紛失、有効期限切れなどで日本に帰国する場合や、家族が海外で事故にあったなどのケースで、緊急に海外渡航が必要になった場合に発給されます。 有効期限は1年で、表紙に「EMERGENCY PASSPORT」と表記されています。一般旅券と同じように利用できますが、機械式読み取りや、ICチップによる読み取りはできないそうです。

当店について

アクセス

東横線、元住吉駅より徒歩6分弱。日吉や武蔵小杉、南武線や横須賀線からもアクセス便利な写真スタジオです。証明写真撮影にも力を入れており、綺麗で好印象、便利な証明写真撮影を目指し、日々撮影しております。

周辺地図

規格が厳しい証明写真撮影にも対応

日本のパスポート用はもちろん、アメリカやインド、中国など規格が厳しいビザ申請用証明写真撮影にも対応しており、撮影を得意としております。安心してお任せください。

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ビザ申請用証明写真撮影の前に確認しておきたい内容

撮影のご予約方法

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