【日吉・元住吉・武蔵小杉】就活写真撮影でスキッパーカラーの襟は出す?出さない?

【日吉・元住吉・武蔵小杉】就活写真撮影でスキッパーカラーの襟は出す?出さない?

就活写真の撮影シーズンとなっております。

毎年お問い合わせいただく内容に

質問 : 撮影時や面接時、スキッパーカラーの襟は出したほうが良い? 出さないほうが良い?

回答 : 結論から書くと私が調べた範囲ではどちらでも可。それぞれで与えるイメージが変わるので自分に合った方を選択する。

 

肝心なのは写真を見た企業の採用担当者や面接官にどういう印象を与えたいか、を考えて選択するべき、と考えております。面接時に自分のどういった点をアピールするかを考え、そのイメージに近いような写真を使用することをお勧めします。

 

襟を出して撮影:明るい、活動的

襟を出さないで撮影:真面目、堅実

このような印象の写真となりますのでご自分のアピールしたい性格や希望の職種などを考えて決めると良いかと思います。

 

以下洋服の青山さんのサイト等が参考になると思いますので念のためリンクしておきます。

http://www.y-aoyama.jp/campaign/recruit/ladies.html

http://blog.y-aoyama.jp/shinjyukuhigashi/27287

 

当店の就活写真撮影では襟を出すか迷われた場合、出した写真と出さない写真を両方テスト撮影し、実際にご自身の画像を見てどちらにするかを決めることが可能です。実際に写真を見るとイメージがわかると思いますので悩んでいる方は是非ご相談ください。

 

特に襟を出して撮影を希望される方は以下の点にご注意ください。

・襟に糊付けしてアイロンかけしておくことをお勧めいたします。(もしくはクリーニングに出す)

襟にシワがあったりよれてしまうと写真にも影響しますのでしっかりと準備してから撮影の臨んでください。

シャツの襟は上着の襟の内側にくるように出すのがよい、と言われています。上の写真のようにシャツがよれてベタっと寝てしまうような場合、だらしのないイメージになってしまってはマイナスですので襟を出さないで撮影することをお勧めします。

他にも撮影前に準備したほうが良い内容を少しご説明しております。当ブログのこちらの記事もご覧ください。

 

当店は東横線、元住吉駅近くの写真スタジオです。横浜の日吉や川崎の武蔵小杉エリアからも徒歩圏内。南武線や横須賀線沿線からも多数の方にご来店いただいております。

綺麗で好印象の証明写真は本格的写真スタジオの当店に是非お任せください。

当店ホームページ