今ある遺影写真を小さく、縮小可能です。

今ある遺影写真を小さく、縮小可能です。

今ある大きな遺影写真を小さくしたい。そのようなご相談が増えております。

小さくしたい理由は様々ですが以下のようなご相談があります。

・遺影写真をカバンに入れて一緒に思い出の地に旅行したい

・複数ある遺影を小さくしてお仏壇などに並べて置きたい

・色あせた古い遺影を綺麗に修復し、小さくしたい

・転居等、住宅事情が変わり、スペースの問題で小さくしたい

・小さい遺影を親族(兄弟やお子様)に渡したい

 

などです。オリンピックでもスタンドから遺影を持って一緒に応援、という光景を多くみかけました。

 

遺影のサイズは四切(写真サイズが254mm×305mm。額のサイズは写真サイズ+60~80mmくらい)サイズが一般的です。

 

縮小するサイズで多いのが

Lサイズ:写真サイズが89mm×127mm。額のサイズは+20mm~40mm

2Lサイズ:写真サイズが127mm×178mm。額のサイズは+20mm~40mm

 

です。縮小と同時に背景の色や額の色も変更可能です。退色したり傷ついたりした写真の修復も同時に出来ます。

以下は背景と額縁の色の見本写真です。

当店は東横線、元住吉駅近くの写真スタジオです。横浜市の日吉や川崎市の武蔵小杉エリアからも徒歩圏内。南武線沿線からも多数の方にご来店いただいております。遺影写真の縮小・修復や古い写真の修復も承っております。遺影写真の縮小等は当店に遠慮なくご相談ください。

当店ホームページ

 

2018/5/18より郵送(宅配便)での受付を開始いたしました。受付~お渡しまでの流れを下記の記事でご紹介しております。遠方の方や複数の遺影を持って行くのが重くて大変、という方は是非ご利用ください。

遺影写真を小さく・縮小。郵送(宅配便)受付も可能です。

 

遺影の縮小後、元の大きな遺影写真の処分方法について

お客様より元の大きな遺影写真の処分方法について聞かれることが多くあります。色々調べたところ、以下2つの考え方があるようです。

①遺影写真も位牌と同様魂入れ(開眼供養)している場合、処分する前に魂抜き(閉眼供養)を行い、その後写真と額に分けて普通に処分する

②魂入れしていない場合、普通の写真と同じですのでそのまま写真と額を処分する

という考えに分かれています。

悩まれている方の中には、魂入れしたがどうかわからないし、昔の話でお付き合いのあるお寺も無い、という方でそのまま捨てるのはどうかなぁ、と思っている方だと思います。上記2つの考え方がありますので、気になる方はお近くのお寺などに一度相談してみると良いと思います。

 

参考サイト

仏壇仏具製造販売の株式会社クマダさんの遺影の処分の仕方