アメリカビザ(DS-160)申請用写真規格

アメリカビザ(DS-160)申請用写真規格

アメリカビザ申請用写真規格についてご案内いたします。

【紙で用意する写真規格】

写真サイズ:51mm×51mm(2inch×2inchなので50mm×50mmでも可)

顔のサイズ(頭頂から顎の先まで):25mm×35mm

写真底部から目までの寸法:29mm~35mm

背景色:白またはオフホワイト(なるべく真っ白にしておいたほうが無難)

その他

・眼鏡NG。どうしても眼鏡をかけて撮影しなければならない事情がある場合、事前に大使館に相談必要。

・色調、画質等は正確に顔が認識できるよう、綺麗に撮影し、画質が崩れるような画像処理は加えない。

・髪型に注意。アメリカビザはとても厳しい、という話をよくお聞きしますので目・眉・耳は出して撮影したほうが無難です。顔の輪郭をはっきり出す、ということを意識する。

・アクセサリー類にも注意必要。大きなイヤリング等、顔の輪郭にかかるような物は外して撮影する。

・背景色が白系になるので、撮影時の洋服は白系の洋服は避け、肩のラインがはっきり出る色の洋服(濃い目の色の洋服)を着用する。特に夏場の白いTシャツ等での撮影はご注意ください。

・自分で撮影する場合、白の壁(無地)の前に立って撮影すると思いますが、壁との距離に注意して撮影すると良いとおもいます。壁に近すぎると自分の影が出てNG。逆に遠すぎると壁の色がグレーになりNGとなる場合があります(フラッシュ撮影時)。テスト撮影しながら、壁に影がでず、色が白又はオフホワイトになる距離を探して撮影する。

アメリカビザ申請用写真について、以下サイトを参考にしております。

https://travel.state.gov/content/travel/en/us-visas/visa-information-resources/photos/photo-examples.html

 

【デジタルデータで用意する画像規格】

自分でビザ申請する場合、顔写真のデータをアップロードする必要があるため、顔写真データが必要です。撮影データがあればそのデータをサイズ加工するか、完成した申請用写真しか無い場合はスキャンしてデータ化する必要があります。代理店経由での申請の場合、代理店指示に従ってください。

顔写真のデータの規格は以下の通りです。

画素数:600画素×600画素~1200画素×1200画素

ファイル容量:240kb以下

その他は上記写真の規格と同じです。

オンラインでのクロップツールがアメリカ国務省サイトに用意されているのでそれを使えばオンライン用顔写真データが作成できます。

https://travel.state.gov/content/travel/en/us-visas/visa-information-resources/photos.html

以上です。規格が細かく、自分で用意するのは厳しいなぁ、と思う方はもちろん当店での撮影も可能です。写真はもちろん、オンライン用画像データは申請規格通りに加工したものをお渡ししますのでそのままご利用いただけます。

当店は東横線、元住吉駅近くの写真スタジオです。アメリカビザ申請用写真の撮影実績多数で安心してご利用いただけます。横浜市の日吉エリアや川崎市の武蔵小杉エリアからも徒歩圏内。東横線の菊名や大倉山、南武線の武蔵中原や鹿島田、新川崎からもアクセスしやすい写真館です。お気軽にご来店ください。

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