証明写真、撮影前の準備につきまして

証明写真、撮影前の準備につきまして

証明写真は用途によって写真に求められる写真規格が変わってきます。今回は当店が考える用途別の撮影前準備項目についてご案内いたします。

【撮影前にご確認いただく内容】

☆写真サイズ(縦〇〇mm×横〇〇mm)

☆顔のサイズ(頭頂~あごの先まで〇〇mm)

☆写真の背景色(特にビザは申請する国によって白とか赤とか指定があります)

☆必要枚数

☆眼鏡について

→眼鏡のレンズが反射したものはNG→ブルーライトをカットするレンズは反射が強いので撮影には不向きです。

→フレームが太いものとか派手なものはNG

→フレームで目を隠さない(眼鏡が下がらないよう、調整できるものは調整)

→眼鏡着用がNG

→受験時に眼鏡をかけて受験する場合、写真も眼鏡をかけて撮影

☆その他条件

→髪が目にかからないこと

→フェースライン(顔の輪郭)がはっきり出ていること、とか耳を出すなど

→肩のラインがはっきり出ているもの。背景色の指定がある場合は背景色と洋服の色の傾向が重ならないようにしたほうが良いです。

→首周りが広く、洋服が映っていないものはNG

→肌の露出が多すぎる、又は証明写真に適さない洋服はNG

→半年以内に撮影したもの

→パスポートと同じ写真はNG

などが代表的な事例です。なので用途によって撮影条件も変わってきます。

撮影時になんとかなる項目も多いのですが、特に事前に準備いただきた内容としては

★眼鏡をかけて撮影ご希望の場合、レンズはブルーライトをカットしないタイプのものをご用意ください。なるべく反射しないように撮影いたしますが、レンズによっては調整しきれない場合がございます。

★前髪の長さがちょうど目にかかるくらいの長さの場合、事前に写真用途に合わせたセットをご検討ください。(ピンで止める、とかスプレーでセットするなどでしょうか)

★撮影時の洋服は用途にあったものを着用してください。

→背景が白指定なら洋服は濃い目の色の洋服

→ビザ申請写真で特に夏場に私服で撮影する場合、首周りが広すぎない洋服を着用(ノースリーブの洋服は避けたほうが良いです。インドネシアビザは襟付きの洋服着用、サウジアラビアはジャケット着用、インドは肌の露出多いとNG。条件詳細が明文化されていないケースもあり、撮影実績から条件紹介するケースもあります)

 

一言で証明写真、といっても写真用途で変わりますので撮影前に用途と準備内容をご確認いただくことをお勧めしております。下記は用途別の写真規格説明ですので参考にしていただえればと思います。

パスポート用写真規格

免許証用写真規格(東京都) ※東京都は背景白の写真は基本NG(例外あり?)

免許証用写真規格(神奈川県) ※神奈川県は背景白でも可。申請する場所で変わる場合があるようで、心配な方は事前に申請する場所の警察署にご確認ください。

アメリカビザ(当ブログ記事)

インドビザ(当ブログ記事)

ブラジルビザ(当ブログ記事)

その他、当店ホームページにもご案内しておりますので参考にしてください。

当店は東横線、元住吉駅近くの写真スタジオです。証明写真撮影に力を入れており、様々な写真規格にも対応。ビザ申請用写真撮影も多数の国の撮影実績があり、安心してお任せいただけます。証明写真撮影は是非当店にお任せください。

http://www.life-photosalon-w.jp/index.html