ビザ申請用証明写真撮影の前に確認しておきたい内容

ビザ申請用証明写真撮影の前に確認しておきたい内容

ビザ申請、と一言でいっても申請する国によって写真規格が細かく変わります。撮影する前に事前確認しておいたほうが良い項目についてまとめましたので参考にしていただければ、と思います。

【事前確認事項】

【写真サイズ】

写真の縦と横の寸法。多いのは縦45mm×横35mmなどです。

【顔のサイズ】

頭頂~あごの先までの寸法。多いのは32mm~36mm

※日本のパスポート申請用写真サイズが国際民間航空期間(ICAO)の勧告に基づいて定められているので参考にしていただければと思います。

外務省のパスポート規格のサイト

【背景色】

背景白、背景赤など指定されているケースが多いです。特に白指定のインドやブラジル、メキシコ等は真っ白でないと通らないので注意が必要です。

【必要枚数】

申請に写真が何枚必要か、国によって変わります。

【眼鏡可否】

アメリカビザやサウジアラビアビザ等は眼鏡NGです。心配な方は外して撮影しておくのが無難です。また下記のような眼鏡の方は注意してください。

ブルーライトをカットするタイプ:反射が強いので撮影に不向きです。違う眼鏡を用意するか、眼鏡を外して撮影となる場合があります。

眼鏡のフレームが太いタイプやレンズの幅が細いタイプ:眼にフレームがかかると写真NGです。眼鏡が自然に下がり、目にかかってしまうようなフレームは注意が必要です。

【装飾品等の扱い】

中国ビザやメキシコビザ等は装飾品NGとなっております。また大きなイヤリング等で顔の輪郭にかかるようなアクセサリーは撮影には不向きです。

【画像データは必要?】

アメリカやブラジルなど、オンライン申請の国も増えています。紙の写真以外に顔写真のデータが必要かをご確認ください。

※アメリカビザはオンライン申請なのでデータが必要ですが、代理店などが紙の写真をスキャンしてデータ化してくれる場合もありますので事前にご確認ください。

【髪型の規定】

目にかかるとNG、とか眉も出す、とか耳も出すなど条件が付くケースが多くあります。

上記のようにビザ申請用写真は規定が細かく、ビザ申請用写真撮影に慣れた写真館で撮影するのがお勧めです。当店はビザ申請用写真の撮影実績多数で撮影になれておりますのでお任せください。但し写真規定が変更になった場合等、当店で事前に確認しきれないケースもありますので撮影前に上記内容等の事前確認をお勧めいたします。

撮影が多い国の写真規格について、下記の記事にもまとめてありますので参考にしていただければ思います。

アメリカビザ(DS-160)申請用の写真規格につきまして

インドビザ申請用の写真規格につきまして

ブラジルビザ申請用の写真規格につきまして

中国ビザ申請用の写真規格につきまして

サウジアラビザビザ申請用の写真規格につきまして

当店は東横線、元住吉駅近く。菊名、大倉山、綱島、日吉、武蔵小杉、新丸子や南武線の武蔵中原、向河原、平間、鹿島田や横須賀線の新川崎からもアクセスしやすい写真館です。ビザ申請用証明写真撮影は是非当店にお任せください。

http://www.life-photosalon-w.jp/