証明写真撮影時の眼鏡に関する注意点

証明写真撮影時の眼鏡に関する注意点

証明写真に限った話ではありませんが、写真撮影時に気をつける点として眼鏡の反射があります。

写真の用途によっては眼鏡が多少反射しても問題無いケースもありますが、証明写真については大きな反射は証明写真としてNGとされるケースが多くあります。

そこで今回は証明写真撮影時の眼鏡に関する注意、についてまとめましたので参考にしていただければ、と思います。

証明写真撮影時の眼鏡に関する注意点

■ブルーライトをカットするタイプのレンズは反射が強いので用意できるようでしたら別のタイプの眼鏡をご用意ください。

他のタイプの眼鏡が無い場合、撮影時になるべく反射が出ないよう調整して撮影しますが、眼鏡を外して撮影させていただくケースもございます。

※受験等で眼鏡を掛けたまま撮影することが条件となっている写真では特に注意が必要です。

■フレームが太いタイプやレンズの上下の幅が細いタイプの眼鏡は、撮影時にフレームが目にかからないよう、注意が必要です。

※フレームを上にあげでも手を離すとすぐに下がってきてしまう眼鏡ですと撮影には不向きです。この場合も眼鏡を外して撮影するケースがございますのでご注意ください。

■色付きのレンズや太陽光に反応してレンズの色が変わるタイプの眼鏡も証明写真撮影には不向きですのでご注意ください。

■フレームが派手な眼鏡は用途によっては証明写真には不向きです。

ビザ申請用では派手なフレームはNG、となっている国もあります。用途に合わせた眼鏡をご用意いただくか、眼鏡を外して撮影させていただきます。

当店では撮影時、姿勢や表情のチェックはもちろん、眼鏡についても上記のようなポイントを中心にアドバイスしていただきます。

眼鏡については撮影時にどうしても調整できない場合は別の眼鏡をご用意いただき、再度ご来店をいただくケースも稀にあります。できましたら事前に上記内容をご確認いただき、ご来店いただけますよう、お願いいたします。

当店では眼鏡のほかに、撮影前の準備事項やより良い表情で撮影するための練習事項についてもご紹介しております。以下の記事も参考にしていただけますと幸いです。

証明写真、撮影前の準備につきまして

好印象の証明写真を撮影する前に練習しておきたい3項目

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